Riberal Days

リベラル社員
2019/08/23
地域の特例子会社へ
東京都の特別支援学校の先生が実習に、そして昨年12月に実習された革靴をはいた猫のみなさんが見学に来社されました!
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「教わる」から「教える」へ

リベラル社員 実習

リベラルでは、設立以来「地域の特例子会社になろう!」という指針を掲げています。
積極的に実習を受け入れるようにしている理由もそのひとつです。

世間では、学校が夏休みに入り、8月上旬に
東京都の特別支援学校の新任の先生方が、実習のため来社されました。
特別支援学校は、かつてクラフトマン達も通っていた場所。
学生だった彼らが、リベラルに入り、社会人となり、今度は
実習生の指導にあたります。
実習生は学生さんだけでなく、今回のように学校の先生の場合もあります。
相手は誰であっても、きちんとリベラルでの仕事を伝えるのが
クラフトマンの役割。
今回の実習も、清掃技術はもちろん心を込めて仕事をする
"リベラルでの仕事術"を先生方へ伝えさせていただきました。
先生方の心に、クラフトマンからのメッセージが届いていれば
嬉しいです。

革靴をはいた猫さんと嬉しい再会

リベラル社員 革靴をはいた猫

昨年12月、京都から革靴をはいた猫の社員のみなさんが
実習のため来社されました。
3日間の実習(その時の記事はこちら)で親交を深めることができ
リベラルにとって、革靴をはいた猫さんと出会えたことは
2018年のクリスマスプレゼントのような出来事でした。

当時、指導にあたったクラフトマンが今回は
複合機の清掃術を説明しました。
先日10年表彰を受けたクラフトマンです。
魚見社長をはじめ、また再び革靴をはいた猫のみなさんと
会えてとても嬉しそうな表情を見せていました。

そんなクラフトマンの表情を見ていると
私たち社員もとても嬉しい気持ちになります。
そして何より、私たちリベラルと同じ思いをもって
障害者雇用に取り組まれているみなさんとの出会いは
いつでも私たちを勇気づけてくれます。

これからもお一人お一人との出会いや
これから出会う方々との縁を楽しみに
ひとつひとつの機会を大切にしていきます。