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広報担当者のひとりごと~第10回~
今回は「当事者として働く」を話したいと思います。
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トップダウンではなくボトムアップ

みなさんこんにちは!
細々と続けているこのコーナーですが
気づけば10回目を迎えました。

今日は「当事者として働く」。

私は、今このようにブログを書いていますが
実は一般的に就業するのが極めて難しい障害があります。
それは身体的なものだけでなく、メンタル面においてもです。

さて、タイトルにも書きましたが
リベラルは「ボトムアップ」の環境がが根づいています。
「これをしなさい!」「あれをしなさい!」
そう言われるのではなく
「これがしたい!」「あれがしたい!
を受け入れてくれる会社です。

リベラルが良くなるためだったら
どんなに難しいことでも
大変なことでもチャレンジするという機会を
きちんと用意してくれます。
だから責任をもって仕事に取り組むことができますし
やらされ仕事にならないのです。
だから、とてもやりがいがありますし
私はこの環境で自分ができることを
精一杯やろうといつも思いながら過ごしています。

ひとりひとり違う種をもつ

SMAPの「世界にひとつだけの花」。

この歌詞にもあるように
人にはそれぞれ得手不得手があり
できることが違います。

それは会社においても同じかなと思います。
例えば、私はリベラルがとても心地よく働きやすいと
感じていますが、人によっては合わない
と感じる方もいるかと思います。
全員が全員同じように感じることは難しいと思いますし
適材適所、それぞれみんな自分の花を咲かせられる場所が
あると私は信じています。

色々な会社があります。
色々な職場があります。

偉そうなことを書いていますが
私も何度も働くことを辞めようと思ったことがあります。
「自分には働くことは無理なのかな」と
正直いつも心の隅では思っています。
でも、いつも冷静になった時に感じることは
「ここを私の居場所にしたい」
そう思う気持ちが、私をここに留まらせてくれます。

仕事をしていると、誰でも大変なことや悔しい思いをすることも
あると思います。
でも、それ以上に嬉しいことや笑顔があるから、私は頑張れます(*^-^*)

リベラルの仲間が愛おしいから
そんな自慢の社員をもっともっと知ってもらいたいから
その気持ちが私の原動力になっています。

今、就職活動をされている方がもしこのブログを見ていたら
是非、みなさんにも必ず居場所があることを信じて
前に進んでほしいなと思います。
一緒に頑張りましょう!

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リベラル株式会社は、知的障がい者が中古電話機やコピー機などを、新品同様に磨き上げ販売している特例子会社です。
知的障がい者が戦力として活躍することで、職場定着へと繋がり、「障がい者の仕事ぶりを世の中へ拡める」という企業理念を果たしています。
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