Riberal Days

木の机 マグカップ
広報担当者のひとりごと~第11回~
♬明日にはわかる神の御心が 朝が 明日が 来れば♬
この歌がわかるあなたは・・・
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ミュージカルとリベラルに共通点を見出す

これがわかるあなたは・・・
私と同じくミュージカルファンですね!

この歌詞は、ミュージカル「レミゼラブル」のワンデイモア。
私がレミゼラブルで一番好きなシーン、第一幕の一番最後です。
現在の新演出版では演出が変わってしまいましたが
私の一番好きな旧演出版ではこの曲を歌いながら
出演者全員で行進し、曲の終わりと同時に拳を突き上げる
何ともカッコイイシーン。
(この感動を自分の拙い文章で伝えきれず無念です)
舞台上の盆がまわりながら緞帳が下りるという
思い出すだけで鳥肌が立つ場面。
ちょっとマニアな話になってしまいましたが
ご存じの方がいらっしゃれば嬉しいです♬

さて、そんなミュージカルですが
リベラルととてもに似ているなと感じるのです。

何が似ているか。
リベラルでは歌ったり踊ったりはしませんが
リベラルのクラフトマン達と
舞台に立つミュージカル俳優が私には重なって見えるのです。

環境は違っても役割は同じ、そうイメージしています

ミュージカル俳優の舞台が劇場なら
リベラルのクラフトマンの舞台は作業場

ミュージカルは上演するだけでなく観に来る人がいて成り立ち
クラフトマンの作品は磨くだけではなく買ってくださる方がいて成り立つ

ミュージカルの運営側は空席をつくらないためにチケット販売をし
リベラルではクラフトマンが磨いた商品が在庫にならないように販売する

舞台に立ち一番目立つのは俳優、だけど俳優だけでは進行できないこと
リベラルの主役はクラフトマン、だけどクラフトマンだけでは商品が届けられないこと

ミュージカルにオーケストラ、スタッフ、照明や音響など裏方で働く人がいるように
リベラルでも商品を販売する営業部、営業をサポートする業務課、人材育成する管理課と
クラフトマンを支える裏部隊がいます。

舞台の本番前には、たまに稽古場見学会というのが開催されるのですが
これもリベラルの現場見学と重なるものがあります。

なんだか不思議です。

私たち販売・管理部門は、クラフトマン達が輝けるように準備をして陰で支えるのが仕事。
「今日も一日お疲れさまでした!」
クラフトマン達がカーテンコールで笑顔を見せてくれることが私たちの励みです。

今日も明日もその先も、みんなが輝けるように
そして舞台の進行が滞ることがないようにしていきます。
これからずっと上演し続けるロングランミュージカルのように。

"We are Riberal!!!"