応援メッセージ&社員インタビュー

リベラル社員
2011年入社 仲二見 友二
【作業部門】リペア・複合機メンテナンス
リベラルに入社して自分が成長していると実感
ツイート いいね! リベラル社員インタビュー

1993年東京都生まれ。2011年3月東京都立特別支援学校卒業後、同年4月リベラルへ入社。趣味はスポーツ。東京フットベースボールチームに所属しており、現在キャプテンを務める。2018年全国福井大会優勝。外見から、甘いものが苦手そうと言われることが多いが、いちごオレやバナナオレが好き。嫌いな食べ物がないのが自慢。

リベラルは社員を大切にしてくれる会社

リベラル社員

・担当している仕事を教えてください。

― 複合機のメンテナンスリペアの作業をしています。

 

・リベラルってどんな会社だと思いますか。

― とにかく社員を大切にしてくれる会社ですね。とことん人に向き合ってくれる会社。自分の場合、過去に何度か会社に迷惑をかけたことがあって。その時も決して、自分を見放さなかった。「あぁ、本当にあたたかい会社だな」と。普通の会社なら、きっと退職になっていた。社員のことをここまで考えてくれる会社、他にないと思う。困った時に、真剣に考えてくれるし、引き離すということをしない。「もう知らない」というのがない会社です。

 

・複合機のメンテナンスを始めたきっかけは何ですか。

― もともと自分は清掃の仕事をしていたけど、作業場で複合機を操作している人がいて。機械いじりが好きなので、とても気になって・・・それがメンテナンスの作業でした。「自分もその仕事をしたいです」と申し出て、マンツーマンで教えてもらいました。ただ、就業時間中は清掃業務をやる約束だったので、就業時間後に毎日メンテナンスの仕事を教えてもらい覚えました。残業することに対しても、会社がきちんと家族に相談してくれて、家族も同意して応援してくれたので、自分の希望を叶えることができました。残業している時に、指導にあたってくれた健常者社員には、今もとても感謝しています。丁寧に教えてくれたのはもちろんだけど、本当に自分のことを考えて色々やってくれて。頭があがらないですね、リベラルの健常者社員には。

 

・リベラルに入社する前と後での変化はありますか。

― ひとりの人間として変わったなと思います。もしリベラルに入社してなかったら、たぶん働いていなかったんじゃないかな。楽を覚えてしまって。そう考えると、リベラルは自分を変えてくれた会社。リベラルの仕事は、決して楽ではないけど、大変な仕事をしているからこそ、仕事が楽しいし頑張ろうと思える。学生時代に、他の企業での実習も経験したけど、リベラルでの実習経験から、リベラルで入社して働く姿を、自分自身がイメージできたから入社を決めました。そこには、学校の先生や佐久間さんの後押しもあったので、感謝しています。実は、当時も今も講師として白鷺特別支援学校に来ている佐久間さんが担当している清掃作業班の授業を学生時代に、自分も受けていて。その時は授業の一環だと思っていたので、与えられたことをきちんとやろうって。

あと、よく入社して変わったと言われることは「丸くなった」と。そんなに尖がっていたかな?!とも思うけど、あっ、毎日眉毛を剃らなくなりました!(笑)学生時代は見た目ばかり重視して、朝は必ず一時間お風呂に入って鏡ばかり見ていたけど、仕事をするようになってやめようと意識していなかったのに、気づいた時には、やめてました。リベラルに入らなかったら、今の自分はないから、自分はとても巡り合わせが良いなと。そういうのに助けられています。

 

・学生時代は生徒として授業を受ける側、今は教える側。教える側になってどう感じていますか。

― とにかく緊張します。母校に講師として行くなんて思ってもいなかったから、学生に教えるという責任感と先生から卒業後の自分を見られる緊張感。両方があります。緊張したり考えさせられたりの繰り返しです。教える時に気をつけていることは、わかりやすく。教える相手が健常者じゃないので、理解能力に個人差があるので、言葉を選びながら、誰にでもわかるような説明を心がけています。あとは、リベラル社内と同じように楽しくできたらいいなと思っているので、休憩中には学生に話しかけるようにして、いつもリベラルでやっていることをやろうと決めています。

みんなは良きライバルであり仲間

リベラル社員

・リペアの仕事はどうですか。

― 楽しさの中に大変さがある。いや、逆かな。大変さの中に楽しさがある。何が大変かと言われると、教えられたことに、応用をきかせて仕事をしていかなければならないこと、あとは結果が求められるので。件数を達成しなければいけない大変さ。でも、メンテナンスの仕事もリペアの仕事も両方楽しい。一日一日、自分の中で決めた件数をこなす。まずはそこかな。努力は結果を裏切らない。今、リペアチームから今まで現場にいて技術指導してくれていた健常者が離れて、離れてしまったことで、リペアチームみんなで話し合うようになったと思う。技術的なところの情報共有「ここはこうしたら、やり易かったよ!」とかそういうのを教え合うというのを、個々がきちんとやるようになったなと感じる時がよくあって。みんな目標台数を意識しているから、みんながライバル。負けたくない。でもそう思うから相手の行動も気になって。「なんでそんなやり方しているの?」と聞くと、「こっちの方が早いから」と言われて。それで自分も気づきがあって。みんな良い距離感で仕事ができているなと。作業中はライバル視もしているけど、でも休憩中は仲間。お互いライバル視できるのは、余裕があるからだと思うので、今良い雰囲気だと思います。

 

 

・今後の目標は?

― 色々やってみたい!大きな希望と理想を言うなら、リペアチーム一人ひとりが、自分だけの力ですべての作業を終えられるというところに、近づけていきたい。最後の画質チェックはできる人がやればいいと思っているので、リーダーと自分でやるけど、最終段階の画質チェックの手前まで、みんな一人でできるようになれば、もっともっとリペアチームは成長できると思う。リベラルに見学に来てくれた人に驚いてもらえるような仕事ぶりを、自信をもってしていきたいと思っています。

 

(※上記は、口頭インタビューでの発言を原文にて記載しています)