2019/08/29
ツイート いいね! YouTube企画 チャレンジどーナツ<第二弾>

障がいを持つ方々(チャレンジド)の就労を応援するチャンネル<チャレンジどーナツ>にて、リベラルを特集していただきました。

第二弾は、2013年より開始した修理作業(リペア)をするクラフトマンとリペアチームの技術指導を担当してきた山本による対談インタビューです。



2007年、
「このまま障がい者を雇用しなければ、厚生労働省のホームページに社名公表する」
そう勧告を受け設立した特例子会社が、今のリベラルです。

障がい者と関わった経験がほとんどなかった健常者社員(上田 庸司・佐久間 賢)が設立社員として選出され、
その2名と新たに採用した5名の知的障がい者によって業務稼働したのが2008年6月でした。(創業秘話はこちら)

毎日が試行錯誤の連続。障がい者が理解できないのは、障がい者に問題があるのではなく
「教える側に問題がある」
そう考え、時間をかけてひとつひとつ丁寧に、ひとりひとりと真剣に向き合ってきました。
上田は『経営と経理』を、佐久間は『障がい者の育成』を担当し、積み重ねたのが今のリベラルです。

チャレンジどーナツ様に取材していただけたこのご縁に感謝しています。

リベラルの取り組みや事例を伝えることで、障害者雇用の見方や捉え方が「義務」から「戦力」へと変わることを願って。
障がい者の雇用の場が広まるよう、リベラルも共に歩んでいきます。